AIエージェント開発Agentic Workflow
複数のツールやAPIを横断して業務を遂行するAIエージェントを、お客様の業務手順から逆算して設計・実装します。
私たち 株式会社カイロ は、生成AIと最適化アルゴリズムを用いて、
企業の「次の一手」を設計する少数精鋭のAIスタジオです。
6人のエンジニアとデザイナーが、課題ごとにチームを組み変えて伴走します。
株式会社カイロは、2024年に東京・新橋で創業したAIスタジオです。 「組織の意思決定の速度こそが事業の競争優位を決める」という仮説のもと、 私たちは生成AIと最適化技術を組み合わせ、現場の判断を支援する仕組みを設計しています。
私たちはエージェンシーでもSIerでもなく、お客様の事業に深く入り、 一緒にプロダクトを作る「拡張型のチーム」として機能します。 少人数だからこそ、関わる案件は厳選し、年に5社まで。
私たちは「最新であること」より「正しく早く決められること」を大切にします。 そのために、3つの原則を守ります。
意思決定には旬がある。私たちは「いま動くべきか」を見極め、必要な情報を必要な人に、必要なタイミングで届けます。
抽象的な提案で終わらせない。お客様のオペレーションを観察し、業務の文脈にAIを溶かし込むことに執着します。
私たちが去ったあとも、お客様自身で改善できる状態をゴールに。コード・知見・運用体制まで丁寧に引き渡します。
AIは魔法ではなく、私たちの判断を映す鏡です。鏡の精度を上げれば、人はもっと速く、もっと深く決められる。
私は前職で、データはあっても判断が遅れていく組織を何度も見てきました。 技術ではなく、技術を「業務の中に埋め込む設計」が足りなかったのだと思います。 だから私たちは、小さな会社のまま、現場に深く入る道を選びました。
6人という規模は意図的なものです。全員がお客様の事業を語れる距離感で仕事をしたい。 数を追わず、関わる事業の意思決定の速度を、確かに変えていく。 それが、私たちカイロの仕事です。
いずれも、まず2週間のディスカバリースプリントから始めます。 まず「効くか」を確かめ、合意してから本格開発に進みます。
複数のツールやAPIを横断して業務を遂行するAIエージェントを、お客様の業務手順から逆算して設計・実装します。
社内ドキュメント・ナレッジを意思決定に使える形に。検索 → 引用 → 監査までを担保した、運用に耐える RAG を構築します。
基幹データから「次に取るべき行動」を提示するダッシュボードを設計。需要予測や在庫最適化などの数理モデルも合わせて実装します。
構築して終わりにせず、お客様のチームが自走できるよう、設計レビュー・運用基盤・育成プログラムまで伴走して引き渡します。
解像度が低い段階のご相談で問題ありません。 現状をお聞きし、私たちが力になれるか・どんな進め方が合うかをその場でお伝えします。